とりあえずWebサイトで検索し、お目当ての本を探しに行きました。5階建ての5階にあるということで足を運ぶと、そのフロアにはコンピュータ関係の本が満載!ちょっと興奮してしまいました。時間がいくらあっても足りません。これらのうちの何冊を読み終えることができるのやら。結構新しい本も入っていたので、どうやら自腹で本を買う必要はなさそうです。貸し出し期間は基本的に1ヶ月半。延長ももちろん可能です。
2008年10月11日土曜日
Fenwick Library
GMUのFairfaxキャンパスには主に2つの図書館があります。そのうち、Fenwick Libraryを先日初めて利用しました。
技術書がいっぱい
とりあえずWebサイトで検索し、お目当ての本を探しに行きました。5階建ての5階にあるということで足を運ぶと、そのフロアにはコンピュータ関係の本が満載!ちょっと興奮してしまいました。時間がいくらあっても足りません。これらのうちの何冊を読み終えることができるのやら。結構新しい本も入っていたので、どうやら自腹で本を買う必要はなさそうです。貸し出し期間は基本的に1ヶ月半。延長ももちろん可能です。
とりあえずWebサイトで検索し、お目当ての本を探しに行きました。5階建ての5階にあるということで足を運ぶと、そのフロアにはコンピュータ関係の本が満載!ちょっと興奮してしまいました。時間がいくらあっても足りません。これらのうちの何冊を読み終えることができるのやら。結構新しい本も入っていたので、どうやら自腹で本を買う必要はなさそうです。貸し出し期間は基本的に1ヶ月半。延長ももちろん可能です。
2008年10月9日木曜日
予防接種
留学生がGeorge Mason Univerityで履修するためには、大学が指定する以下の予防接種を受ける義務があります。
3種混合
3種混合は、合計2回ワクチンを接種する必要があります。
母に確認したところ、母子手帳に一期目を受けている記録がありました。ところが2期目を受けていないようでした。そこで、GMUにおいてまず血液検査を受けることにしました。血液検査に50ドル。3種混合のワクチンは1回50ドルなので、受けてしまえばよかったのかも。
1週間後に検査の結果が出てセーフ!どうやら私の体の中で抗体がすでにあるようでした。
ジフテリア、破傷風、百日咳ワクチン
これは最近10年で一度も受けていない場合は、過去に受けたことがあっても、もう一度受ける必要があったため、GMUで予防接種を受けました。45ドルでした。
ツベルクリン反応
これは全学生が受ける必要がありました。2日後に腫れ具合を検査。幸い私は陰性でした。もし陽性だと胸のレントゲンを採る必要があって面倒なことになりそうだったので、本当によかったです。アジアの学生は陽性の場合が結構多いらしいのでラッキーだったと思います。
予防接種クリア!
というわけで、晴れて予防接種をすべてクリアできました。これで春学期もクラスを履修できます。
結局ひとつのワクチンを接種するだけで済み、面倒なことにならず本当によかったです。
- 3種混合
- ジフテリア、破傷風、百日咳ワクチン
- ツベルクリン反応
- B型肝炎
- 髄膜炎菌感染症
3種混合
3種混合は、合計2回ワクチンを接種する必要があります。
母に確認したところ、母子手帳に一期目を受けている記録がありました。ところが2期目を受けていないようでした。そこで、GMUにおいてまず血液検査を受けることにしました。血液検査に50ドル。3種混合のワクチンは1回50ドルなので、受けてしまえばよかったのかも。
1週間後に検査の結果が出てセーフ!どうやら私の体の中で抗体がすでにあるようでした。
ジフテリア、破傷風、百日咳ワクチン
これは最近10年で一度も受けていない場合は、過去に受けたことがあっても、もう一度受ける必要があったため、GMUで予防接種を受けました。45ドルでした。
ツベルクリン反応
これは全学生が受ける必要がありました。2日後に腫れ具合を検査。幸い私は陰性でした。もし陽性だと胸のレントゲンを採る必要があって面倒なことになりそうだったので、本当によかったです。アジアの学生は陽性の場合が結構多いらしいのでラッキーだったと思います。
予防接種クリア!
というわけで、晴れて予防接種をすべてクリアできました。これで春学期もクラスを履修できます。
結局ひとつのワクチンを接種するだけで済み、面倒なことにならず本当によかったです。
2008年10月8日水曜日
Fall Job/Internship Fair
10月8日9日の二日間、GMUのCareer Service主催「Fall Job/Internship Fair」が開催されので、参加してきました。
留学生がインターンシップポジションを得る資格
F-1ビザで米国に滞在している留学生は、少なくとも6クレジットを修了済みでないとインターンシップを得ることはできません。私はこの秋に入学したばかりなのでインターンシップを得ることはできません。
ということで、今回のJob/Internship Fairを「下見」してみました。といっても、念のため履歴書を持参して行きました。
事前準備1:ドレスアップ
事前にJob/Internship Fairの準備ワークショップに参加し、説明を聞いたところ、やはり米国とはいえスーツを着てドレスアップしてFairに挑むべきだ、とのこと。念のため、Yシャツ、ネクタイ、ジャケットを日本から持参したんですが、ズボンと靴を持参しませんでした。ズボンはグレーの無難なやつを持参していたので、靴を買おうと思い、前日に研究室の仲間にアドバイスを得てFair City Mallに行ってきました。そこには、服をいつもディスカウントしているMarshallsやRoss、靴屋のDSW ShoesとFamous Footwearがあり、それらを見て回りました。
しかし!どれもサイズがでかすぎる!私の靴のサイズは25.5cm。USの単位で言うと7.5です。ところがどの靴も最小で8、といってもサイズが8の在庫がある靴がほとんどありません。結局、靴を買うことはできず、Job/Internship Fairにはプーマのスポーツシューズで挑むことになりました。。。
事前準備2:企業研究
せっかくの機会なので、少しだけ時間をかけてFairに参加する企業をCareer ServiceのWebサイトで調べました。事業分野等の条件を与えると、企業を絞り込むことができます。そこで、H1Bビザのスポンサーになってくれる企業、という条件で探してみました。このFairに参加する企業は195。そのうちH1Bビザのスポンサーになると宣言している企業はたった12でした。
1日目
1日目に参加してみると大盛況!どの企業ブースも学生が熱心に履歴書を片手にリクルータと話していて、順番待ちです。私は失うものがなにもないので、とりあえず上記12企業全部のブースを訪れ、お話を聞きました。上記企業以外にもいくつか訪れたのですが、H1Bビザのスポンサーになってくれると言ってくれた企業がいくつかありました。
ちなみに、もっとも行列ができていた企業はMicrosoftでした。リクルータの背後に置いてある履歴書の山を見てびっくり。
2日目
この日はFBI等の政府機関がたくさんブースを構えていて、留学生はお呼びでない、という雰囲気でした。その中で日本人らしき人が説明しているブースを発見。JET(Japan Exchange Teaching program)という団体でした。英語を母国語とする人を雇って日本で英語を教えてもらう、というのが目的だそうで、日本大使館の職員さんでした。目的が目的なので、米国市民権のある人のみが対象だそうです。
結局
あるブースで一人の学生がリクルータと話をできる時間はほんの数分。基本的にJob/Internship Fairではきっかけ作りであって、本格的には、いただいた名刺の連絡先に電子メールを送ったり、その企業のWebサイトに登録することから、採用活動は始まるようです。
私は念のため履歴書を持参し、訪れた企業に渡したりしましたが、基本的に知らない企業がほとんどで、まだ時期尚早という感じです。そもそもまだ英語力が十分でないし、これからもっと企業研究をしたりしてしっかり準備していきたいと思います。
留学生がインターンシップポジションを得る資格
F-1ビザで米国に滞在している留学生は、少なくとも6クレジットを修了済みでないとインターンシップを得ることはできません。私はこの秋に入学したばかりなのでインターンシップを得ることはできません。
ということで、今回のJob/Internship Fairを「下見」してみました。といっても、念のため履歴書を持参して行きました。
事前準備1:ドレスアップ
事前にJob/Internship Fairの準備ワークショップに参加し、説明を聞いたところ、やはり米国とはいえスーツを着てドレスアップしてFairに挑むべきだ、とのこと。念のため、Yシャツ、ネクタイ、ジャケットを日本から持参したんですが、ズボンと靴を持参しませんでした。ズボンはグレーの無難なやつを持参していたので、靴を買おうと思い、前日に研究室の仲間にアドバイスを得てFair City Mallに行ってきました。そこには、服をいつもディスカウントしているMarshallsやRoss、靴屋のDSW ShoesとFamous Footwearがあり、それらを見て回りました。
しかし!どれもサイズがでかすぎる!私の靴のサイズは25.5cm。USの単位で言うと7.5です。ところがどの靴も最小で8、といってもサイズが8の在庫がある靴がほとんどありません。結局、靴を買うことはできず、Job/Internship Fairにはプーマのスポーツシューズで挑むことになりました。。。
事前準備2:企業研究
せっかくの機会なので、少しだけ時間をかけてFairに参加する企業をCareer ServiceのWebサイトで調べました。事業分野等の条件を与えると、企業を絞り込むことができます。そこで、H1Bビザのスポンサーになってくれる企業、という条件で探してみました。このFairに参加する企業は195。そのうちH1Bビザのスポンサーになると宣言している企業はたった12でした。
1日目
1日目に参加してみると大盛況!どの企業ブースも学生が熱心に履歴書を片手にリクルータと話していて、順番待ちです。私は失うものがなにもないので、とりあえず上記12企業全部のブースを訪れ、お話を聞きました。上記企業以外にもいくつか訪れたのですが、H1Bビザのスポンサーになってくれると言ってくれた企業がいくつかありました。
ちなみに、もっとも行列ができていた企業はMicrosoftでした。リクルータの背後に置いてある履歴書の山を見てびっくり。
2日目
この日はFBI等の政府機関がたくさんブースを構えていて、留学生はお呼びでない、という雰囲気でした。その中で日本人らしき人が説明しているブースを発見。JET(Japan Exchange Teaching program)という団体でした。英語を母国語とする人を雇って日本で英語を教えてもらう、というのが目的だそうで、日本大使館の職員さんでした。目的が目的なので、米国市民権のある人のみが対象だそうです。
結局
あるブースで一人の学生がリクルータと話をできる時間はほんの数分。基本的にJob/Internship Fairではきっかけ作りであって、本格的には、いただいた名刺の連絡先に電子メールを送ったり、その企業のWebサイトに登録することから、採用活動は始まるようです。
私は念のため履歴書を持参し、訪れた企業に渡したりしましたが、基本的に知らない企業がほとんどで、まだ時期尚早という感じです。そもそもまだ英語力が十分でないし、これからもっと企業研究をしたりしてしっかり準備していきたいと思います。
2008年10月7日火曜日
暑い寒い暑い寒い
一方、日によっても気温の差が激しいです。ついこないだの先週末は暑いぐらいだったり、先週の中ごろは凄い寒かったり。
季節の変わり目ということで、風邪を引きやすい時期です。着たり脱いだりして温度調節しやすい服装が必要ですね。
空はすっかり秋の空です。寂しい気分になってきました。でも、そんなことは言ってられません。Mid-term Examが来週に控えています。今週末はしっかり準備しないと!(といってもテストは水曜日に一つだけですが)
2008年10月5日日曜日
IEEE-GMUピクニック
昨日10月4日の土曜日、IEEE主催のピクニックがありBurke Lake Parkに行ってきました。私が毎日通っているScience & Tech IIビルディングのエレベータに張り紙があり、このピクニックを知りました。
IEEE-GMU
IEEE主催ということだったので、どんな人たちが来るのか興味津々だったのですが、行ってみると若いGMUの学生がいっぱい。IEEEのGMU支部(?)のようなものがあり、そこが主催のピクニックでした。
参加者のほとんどは電気系専攻の学生たち。コンピュータサイエンス系は私を含め数人だったようです。みんなとてもフレンドリーですぐになじむことができました。
バレーボール
昼食を済ませた後、みんなでバレーボールをやりました。スポーツはやっぱりいいですね。言葉の壁を越えてみんなで楽しむことができます。よく考えると、渡米して約2ヶ月、初めて運動しました。運動不足の問題意識さえ忘れていました。天気も良かったし、とても気持ちよかったです。
ナイス!
誰かが良いプレーをすると「ナイス!」と言えば良いことを学びました。(特にオチはありません)
女の子もサッカー
意外にサッカーも人気。2つのチームに分かれてミニゲームをやったりしました。芝生の上でスパイクなしだったので、みんなころびまくりです。私も2回ぐらいころんでしまいました。ちょっとびっくりだったのが、女の子も躊躇なくサッカーを頑張っていたことです。日本ではまだまだ女の子がサッカーする風景は珍しいと思いますが、米国では小学生や中学生の女子の間でサッカーが人気だそうです。
スポーツは友達作りの鍵?
今回のピクニックで、スポーツを一緒に楽しむことで友達の和が広がるのでは?と感じました。得点をしたときハイタッチをしたり、声を掛け合ったり。老体に鞭を打って何かスポーツアクティビティに参加しようかと考え始めています。
IEEE-GMU
IEEE主催ということだったので、どんな人たちが来るのか興味津々だったのですが、行ってみると若いGMUの学生がいっぱい。IEEEのGMU支部(?)のようなものがあり、そこが主催のピクニックでした。
参加者のほとんどは電気系専攻の学生たち。コンピュータサイエンス系は私を含め数人だったようです。みんなとてもフレンドリーですぐになじむことができました。
バレーボール
昼食を済ませた後、みんなでバレーボールをやりました。スポーツはやっぱりいいですね。言葉の壁を越えてみんなで楽しむことができます。よく考えると、渡米して約2ヶ月、初めて運動しました。運動不足の問題意識さえ忘れていました。天気も良かったし、とても気持ちよかったです。
ナイス!
誰かが良いプレーをすると「ナイス!」と言えば良いことを学びました。(特にオチはありません)
女の子もサッカー
意外にサッカーも人気。2つのチームに分かれてミニゲームをやったりしました。芝生の上でスパイクなしだったので、みんなころびまくりです。私も2回ぐらいころんでしまいました。ちょっとびっくりだったのが、女の子も躊躇なくサッカーを頑張っていたことです。日本ではまだまだ女の子がサッカーする風景は珍しいと思いますが、米国では小学生や中学生の女子の間でサッカーが人気だそうです。
今回のピクニックで、スポーツを一緒に楽しむことで友達の和が広がるのでは?と感じました。得点をしたときハイタッチをしたり、声を掛け合ったり。老体に鞭を打って何かスポーツアクティビティに参加しようかと考え始めています。
2008年10月3日金曜日
運転免許取得
9月29日月曜日にようやく運転免許を取得しました。自動車に関するあらゆる手続きはDMV(Department of Motor Vehicles)というところで行います。Fairfax周辺には2,3箇所DMVがあるのですが、知人からのアドバイスに従い、ChantillyにあるDMVに行きました。ChantillyのDMVは中心地から少し離れているため混雑しておらず、また周辺の交通量も少ないため実技試験も楽、ということでした。実際、そのとおりで約2時間ほどで運転免許を取得することができました。
書類準備
バージニア州で運転免許を取るためには、たくさんの書類を準備する必要があります。例の9・11の犯人はバージニア州で運転免許を取得したそうで、それ以来、書類審査が厳しくなっているそうです。私の場合、留学生用ビザF-1で入国しているのですが、以下の書類を準備し審査をパスしました。
運転免許を取得するには、学科試験と実技試験をパスする必要があります。学科試験は、交通のサインに関する問題が10問、一般知識に関する問題が25問、4択問題として出題され、前者は全問正解、後者は20問正解すればパスすることができます。これらの学科試験の練習をDMVのWebサイトでやることができます。
交通のサインに関する問題はかなり簡単で、サインの絵柄を見れば大体どういう意味なのか推測できます。一方、一般知識に関する問題はくせものです。特に数字に関する問題が厄介で、例えば、バージニア州では血液中のアルコールの濃度(?)が0.08%以上だと、その状態で自動車を運転すると違反になります。この"0.08%"がポイントなのでこの数字を覚えておくわけですが、実際の問題は「どれぐらいのワインを飲んで自動車を運転すると違反になるでしょう」とかいった問題が出て、「20オンス、40オンス、60オンス、、、」といった選択肢が表示されます。「20オンス」ってどれくらいやねん!という感じで、我々日本人にはかなり厳しいです。実際、私が受験中、隣で受験していた女性が、試験管が目を離しているすきに私に声をかけ「答えわかる?」と聞かれたのが、上記問題です。「全然わかりませーん」と答えました。
結局、私は2問間違えましたが、なんとか学科試験をパスすることができました。
実技試験
学科試験に比べ、実技試験はとても簡単でした。周辺を一回りしておしまい。実質5分くらいしか運転しませんでした。
晴れて運転免許発行!しかし。。。
実技試験の後、10分後ぐらいに呼ばれて顔写真を撮り、数分後に運転免許証が発行されました。めでたしめでたし、ほっとして自宅に帰りました。
夕食を済ませてから、おもむろに取得したばかりの運転免許をよーく見ると、なんと!住所が間違っているではありませんか!運転免許証は、パスポートの代わりにIDとして重宝する、と聞いていたのでがっくり。
逆ギレ
仕方がないので、今日、運転免許を再発行してもらいに、もう一度ChantillyのDMVに行きました。受付の人に事情を話すと、「前回と同じフォームに情報を記入しろ」と言われました。そこで「まさかお金を払う必要あるの?」と聞くと「もちろん。10ドルです。こっちが間違ったかどうかはわからないから」という返事が。私が「そっちのミスなんだからこっちがお金を払う必要はないと思う」と言うと、「じゃあ、もういい!」といって逆ギレし、番号札とフォームを私から奪い去ったのです。
冷静になれ
もともと、DMVのミスのせいで、こっちはわざわざ時間とガソリンを使って二酸化炭素を排出して来たのに、なんで逆ギレされなあかんねん!とかなりむかついたのですが、すぐに気を取り直し、「じゃあ、理解したから、番号札とフォームをください」と言ってそれらを受け取りすぐにその場から離れました。というのは、事前に知人から、DMVでは係員によって対応がまったく異なる、と聞いていたからです。とりあえず番号札をもらって別の係員と話せばなんとかなるかも、と思ったからです。
やっぱり
というわけで、自分の番号が呼ばれ別の係員に事情を話すと、すぐさま「こちらのミスなので料金はいただきません」とあっさり。論理としては「住所が登録された日(4日前)に対し、住所を証明する書類の日付はずっと前であり、いわゆる住所変更ではないので、DMV側の登録ミスしかあり得ない」というわけです。
笑顔で写真撮影
月曜日は、日本に居る感覚で真顔で写真を撮ってもらい、笑顔で撮ってもらえばよかった、とちょっと後悔していました。なので、今日は思い切り笑顔で写真を撮ってもらいました。めでたし、めでたし!
教訓
今回の一連の出来事を通じて、米国で暮らす上で心得ておくべき、以下の2点の教訓を得ました。
書類準備
バージニア州で運転免許を取るためには、たくさんの書類を準備する必要があります。例の9・11の犯人はバージニア州で運転免許を取得したそうで、それ以来、書類審査が厳しくなっているそうです。私の場合、留学生用ビザF-1で入国しているのですが、以下の書類を準備し審査をパスしました。
- パスポート
- I-20
- George Mason Univ.の在学証明書
- 日本の運転免許
- バージニアに住んでいることを証明できる書類(電気代の請求書やアパートの契約書など)
運転免許を取得するには、学科試験と実技試験をパスする必要があります。学科試験は、交通のサインに関する問題が10問、一般知識に関する問題が25問、4択問題として出題され、前者は全問正解、後者は20問正解すればパスすることができます。これらの学科試験の練習をDMVのWebサイトでやることができます。
交通のサインに関する問題はかなり簡単で、サインの絵柄を見れば大体どういう意味なのか推測できます。一方、一般知識に関する問題はくせものです。特に数字に関する問題が厄介で、例えば、バージニア州では血液中のアルコールの濃度(?)が0.08%以上だと、その状態で自動車を運転すると違反になります。この"0.08%"がポイントなのでこの数字を覚えておくわけですが、実際の問題は「どれぐらいのワインを飲んで自動車を運転すると違反になるでしょう」とかいった問題が出て、「20オンス、40オンス、60オンス、、、」といった選択肢が表示されます。「20オンス」ってどれくらいやねん!という感じで、我々日本人にはかなり厳しいです。実際、私が受験中、隣で受験していた女性が、試験管が目を離しているすきに私に声をかけ「答えわかる?」と聞かれたのが、上記問題です。「全然わかりませーん」と答えました。
結局、私は2問間違えましたが、なんとか学科試験をパスすることができました。
実技試験
学科試験に比べ、実技試験はとても簡単でした。周辺を一回りしておしまい。実質5分くらいしか運転しませんでした。
晴れて運転免許発行!しかし。。。
実技試験の後、10分後ぐらいに呼ばれて顔写真を撮り、数分後に運転免許証が発行されました。めでたしめでたし、ほっとして自宅に帰りました。
夕食を済ませてから、おもむろに取得したばかりの運転免許をよーく見ると、なんと!住所が間違っているではありませんか!運転免許証は、パスポートの代わりにIDとして重宝する、と聞いていたのでがっくり。
逆ギレ
仕方がないので、今日、運転免許を再発行してもらいに、もう一度ChantillyのDMVに行きました。受付の人に事情を話すと、「前回と同じフォームに情報を記入しろ」と言われました。そこで「まさかお金を払う必要あるの?」と聞くと「もちろん。10ドルです。こっちが間違ったかどうかはわからないから」という返事が。私が「そっちのミスなんだからこっちがお金を払う必要はないと思う」と言うと、「じゃあ、もういい!」といって逆ギレし、番号札とフォームを私から奪い去ったのです。
冷静になれ
もともと、DMVのミスのせいで、こっちはわざわざ時間とガソリンを使って二酸化炭素を排出して来たのに、なんで逆ギレされなあかんねん!とかなりむかついたのですが、すぐに気を取り直し、「じゃあ、理解したから、番号札とフォームをください」と言ってそれらを受け取りすぐにその場から離れました。というのは、事前に知人から、DMVでは係員によって対応がまったく異なる、と聞いていたからです。とりあえず番号札をもらって別の係員と話せばなんとかなるかも、と思ったからです。
やっぱり
というわけで、自分の番号が呼ばれ別の係員に事情を話すと、すぐさま「こちらのミスなので料金はいただきません」とあっさり。論理としては「住所が登録された日(4日前)に対し、住所を証明する書類の日付はずっと前であり、いわゆる住所変更ではないので、DMV側の登録ミスしかあり得ない」というわけです。
笑顔で写真撮影
月曜日は、日本に居る感覚で真顔で写真を撮ってもらい、笑顔で撮ってもらえばよかった、とちょっと後悔していました。なので、今日は思い切り笑顔で写真を撮ってもらいました。めでたし、めでたし!
教訓
今回の一連の出来事を通じて、米国で暮らす上で心得ておくべき、以下の2点の教訓を得ました。
- 何か手続きした後は、その成果物をその場で入念にチェックすべし
- 納得できないことがあってもあきらめず、他の係員に話すべし
2008年10月1日水曜日
BrandClikのはじまり
BrandClikのはじまりは9・11
BrandClikのFounder/CEO、ジョシュアさんはニューヨーク育ち。起業家になる前は、ニューヨークの会社に勤務する普通の会社員だったそうです。でも、例の9・11をきっかけに起業家になる決意をしたそうです。
9・11の日、倒壊したワールドトレードセンターで、ジョシュアさんは顧客と打ち合わせの予定だったそうです。幸い、偶然にも何らかの理由により予定が変更になり、その打ち合わせはキャンセルになり、命拾いしたということです。
このことはジョシュアさんにとって人の命のはかなさを痛感する出来事となり、勤めていた会社をすぐに辞め、自分で会社を興す決心をしたそうです。9・11の日、もし上記打ち合わせがキャンセルになっていなかったら自分は死んでいた。そう考えると、上記偶然によって新しい人生をもらったような感覚でしょうか。
BrandClikは、ジョシュアさんが初めて起業した会社ではないそうですが、9・11がBrandClikのはじまりと言ってもよいのではないでしょうか。
人生は一度しかない
上記のお話をジョシュアさんから聞いたとき、真っ先に思い浮かんだ言葉は「人生は一度しかない」です。人間、長生きしてもせいぜい90年ぐらい。そのうち、物心が付いてばりばり活動できるのは70年ぐらいでしょうか。こんな短い人生だったら、思い切ってリスクをしょって何か自分にとって大きなことをやっても良いのでは、と思います。大きなことって人それぞれだし、とても曖昧ですが、私にとっては以前勤めていた会社を退職して渡米したことが大きなことでした。今はチャレンジ精神で頑張りたいと思います。
同い年のジョシュアさんは私にとって凄い刺激になりました。
BrandClikのFounder/CEO、ジョシュアさんはニューヨーク育ち。起業家になる前は、ニューヨークの会社に勤務する普通の会社員だったそうです。でも、例の9・11をきっかけに起業家になる決意をしたそうです。
9・11の日、倒壊したワールドトレードセンターで、ジョシュアさんは顧客と打ち合わせの予定だったそうです。幸い、偶然にも何らかの理由により予定が変更になり、その打ち合わせはキャンセルになり、命拾いしたということです。
このことはジョシュアさんにとって人の命のはかなさを痛感する出来事となり、勤めていた会社をすぐに辞め、自分で会社を興す決心をしたそうです。9・11の日、もし上記打ち合わせがキャンセルになっていなかったら自分は死んでいた。そう考えると、上記偶然によって新しい人生をもらったような感覚でしょうか。
BrandClikは、ジョシュアさんが初めて起業した会社ではないそうですが、9・11がBrandClikのはじまりと言ってもよいのではないでしょうか。
人生は一度しかない
上記のお話をジョシュアさんから聞いたとき、真っ先に思い浮かんだ言葉は「人生は一度しかない」です。人間、長生きしてもせいぜい90年ぐらい。そのうち、物心が付いてばりばり活動できるのは70年ぐらいでしょうか。こんな短い人生だったら、思い切ってリスクをしょって何か自分にとって大きなことをやっても良いのでは、と思います。大きなことって人それぞれだし、とても曖昧ですが、私にとっては以前勤めていた会社を退職して渡米したことが大きなことでした。今はチャレンジ精神で頑張りたいと思います。
同い年のジョシュアさんは私にとって凄い刺激になりました。
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